嘉義は多くの山林があり、山岳、神木、奇岩、滝などの特異な景観が特徴です。特に、阿里山が名高いです。植民時代から、ここは日の出、雲海、森林鉄道として世界に広く名の知られています。又、「阿里山の雲海」は我が国の八大名所の一つで、世界でも名に負う所です。
運輸省は二十一世紀の観光発展のために、設立した観光発展研究所が「台湾の二十一世紀の観光発展戦略」を定めて、地域の開発、自然生態の保全と優れた観光環境を主軸として発展します。それから、行政院の観光発展推進組が続いて発展しつつ、嘉義県当局と観光局は阿里山の地域についての資源調査と管理範囲を企画します。運輸省の許可を受け、、民国90年3月に国定公園と指定されている上に、地域の面積も規制しました。同年、7月23日に阿里山国定公園の事務所を成立しました。私たちは9月4日の開幕に陳水扁大統領のご来駕の栄をいただいて、事務所を始めています。 |